林望先生の講演会が開かれました

講演会開催の苦労

前日より降っていた雨も9時過ぎには止み、9時半には開場しました。講演会参加者は
スムーズに受付をして会場へ。小ホールの150席がほぼ満席の142名の参加者でした。
その中に16組のご夫婦が参加され、今回の講演会の特色でもありました。
10時に「リンボウ先生」の名で親しまれている林望氏が登壇。武蔵野市から18歳で小金井に移り住んで60年を自分史として軽妙な口調と映像を交えながらの90分でした。
 このプロジェクトは昨年11月15日和菓子屋三陽の女将からの電話で始まりました。
「リンボウ先生ご夫妻が店に来られたので、講演会講師を依頼したいそうですよ、と伝えました」と。背中を押されました。もう一人リンボウ先生とは家族ぐるみのお付き合いされている愛媛大学のS名誉教授に日程・時間などかなりハードルの高い条件を依頼して全てクリアしていただきました。その後ご自宅訪問の運びとなりました。
聴衆のご感想を紹介しましょう。「林先生ならではの小金井愛溢れる非常に興味深い内容で、もっともっとお聞きしたいと思いました。シリーズ化も期待しております。」「林望先生のソフトな話術に引き込まれて、あっという間の90分でした。」
 林望先生の講演会等にはほとんど出席されない林望夫人そして娘さんご一家も参加されて、いつもの講演会にはない和やかな雰囲気を感じました。これもリンボウ効果でしょうか。
 今回の講演会を聞いて、長くお住まいの方・最近住所を移された方など、小金井を再度
見つめ直す機会になれば幸いです。                     以 上

2026年06月15日