ロケで有名な大森邸などを訪れました。
紀行文
見学会報告 有名なロケ地大森邸と東小金井散策
11月12日(火) 担当(閑野、太田(祐)、中島)
久しぶりの東小金井駅集合です。天気は晴天、夏の歴史見学写真展でも大森邸を見学出来るのですか、
会員外でも参加できますかと聞かれたことから、人数が多くなりそうな予想はありました。
事前に担当役員以外にも、受付等お手伝いお願いしました。会員だけでも74名となりましたので、2班に分け時間差を作り大森邸に向かいました。
東大通りを南に行きハケにぶつかる手前に大森邸はあります。重厚な表門、桜の古木が風情を与えています。ここは武蔵野公園・野川の散歩をする人の通り道でもあるので、中は如何なっているのか、気になっていた人も多かったのではないでしょうか。
大森邸は昭和40年に中野から移築されました。建物は大正期に建てられた近代和風建築です。一度に全員建物には入れないので、3班に分かれてもらい1班10分を目途に1階2階を見学してもらいました。
現在では手に入らない様な長い軒柱、広い廊下、大きなガラス窓、素敵な照明などを拝見しながら、思い思いに記念写真を撮っていました。残りの班は庭からの見学になりました。ここで名残惜しいのですが、次の見学場所に向かいました。大森邸を出て東に行くと西武多摩川線にぶつかります。
ここが、いちご橋です。東町の1丁目と5丁目を結ぶ橋でいちご橋との解説を聞きながら、トイレ休憩をお願いして置いた、公民館東分館のロビーで一休みした後、
笠森稲荷に向かいました。赤く塗られたたくさんの鳥居を通り、参拝の後、もともとは屋敷内社で竹松稲荷と呼ばれていたが、明治42年の一村一社令で小金井神社に合祀され、昭和21年現在地に遷座した事、2月の初午には遠くからも参拝者が訪れていて賑わっているとの解説がありました。
次に南関野天神社に向かい参拝の後、本殿は小金井神社からの移築といわれる祠。扉の内側には梅とウグイスが描かれていて、正月には鶯が鳴いたとの伝説がありますと、貴重な写真を見ながらの解説を聞きました。ここで時間になり、一次解散とし、新小金井駅・東小金井駅を案内して解散となりました。
大森邸楽しんでもらえたと思います。(参加者99名)