佐原の町並と伊能忠敬記念館をバスで訪れました
紀行文
『佐原の町並みと伊能忠敬記念館を巡る』
担当(垂水、藤井、澤熊、太田義守)
佐原は、江戸時代から利根川水運の中継場として発展、商人の町として栄えた。伊能忠敬旧宅の近辺には、江戸・明治・大正・昭和の町屋・土蔵・レンガ造りなどの情緒漂う建物が数多く残っており、関東で初めて国の『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されている。
最近のバス見学会は参加が多いが、補助席は不人気、今回初めて試しに定員制にしてみたが、チラシ配付開始の翌日14時には定員の49名超える申込となった。結局、前日に各地で豪雨が発生していたのでキャンセルもあり48名で全員参加となった。
今回は『伊能忠敬記念館』の見学を中心に、『小江戸さわら小野川・町並み舟めぐり』を予定した。
7時すぎに小金井を出発し『道の駅水の郷さわら』に10時10分に到着し、買物と利根川を見ながらレストランやベンチで昼食をとり、佐原の町に向かった。
町並みパーキングに駐車し、伊能忠敬旧宅の中庭銅像前で集合写真を撮影した。舟会社から小野川は増水のため水位が上がり、桟橋が冠水し、橋の下も通れないので、運航中止と連絡があった。
伊能忠敬記念館は学芸員さんの解説で2回に分けて国宝の地図等を見学した。町並み見学は5班に分けて実施した。「舟めぐり」は出来なかったので1200円を返却した。利根川や佐原の町並みを堪能し、予定よりやや早い17時45分に小金井へ帰着した。(参加者48名)





