江戸東京博物館
紀行文
8月19日 リニューアルオープンした江戸東京博物館を訪ねる 担当(塚田、織壁、大堀)
江戸東京博物館は大規模改修のため四年間休館し、今年3月オープン。新装後の見学会をおこなった。両国駅で最終の人数確認、予想以上の68名の大人数。この日は第3水曜日で65歳以上無料シルバーデー。江戸、東京ゾーンに分かれた展示を見学した。
10時から各自見学。館内は夏休みで学生や子どもたちで混雑していた。
[江戸ゾーン] 徳川家康は1603年に征夷大将軍となると、江戸に幕府を開き、江戸城の周囲に武家や町人、寺社などの居所を定めた町割りを行う。展示では寛永時代の町人地や大名屋敷、幕末の江戸城御殿を縮尺模型で復元、玉川上水コーナーでは小金井橋が展示。資料やジオラマを見学した。
[東京ゾーン]明治時代の東京では、新政府のもと近代国家にふさわしい首都の建設が進められた。明治初めの大火後には、火災に強い都市を目指し「銀座煉瓦街」などが建設された。また西洋化のシンボルとして鹿鳴館が落成した。人々の暮らしもザンギリ頭や洋食文化などが、徐々に浸透した。
その後東京がどのように変化していったのか、関東大震災、戦災をへて現代へと連なる首都東京の誕生と経過について展示。実物、資料やレプリカを見学した。12時前に出口に再集合,3階の東京ひろばで集合写真のあと解散し昼食をとった。 (参加者68名)





