川越で初詣
紀行文
1月20日(火)
今年は川越大師 喜多院で初詣 担当(閑野、坂倉、垂水、沢熊、中島)
寒さと乗換駅の混雑を考えて集合時間をゆっくり設定しました。やはり風が冷たく、交流センター横での受付にしました。人数が集まった所で、役員にお願いして国分寺迄先行してもらいました。 本川越駅に着き、トイレ休憩の後集合してもらい、昼に解散食事は各自でと説明し川越の観光パンフレットを配りました。最初の見学地までは、道が狭く車も多く心配でしたが皆一列で歩いてくれて仙波東照宮に到着しました。
仙波東照宮は徳川家康公の遺骸を久能山から日光山に改葬途中、この地で天海僧正が大法要を営んだ所です。残念ながら山門が締まっており、奉納の灯篭は隙間から見てもらいました。次いで喜多院です。寛永十五年、徳川家光公の命で江戸城御殿から、客殿・書院・庫裏が移築され、江戸時代当時の建物を体感する事が出来ます。三十分の時間を取りゆっくりと見学してもらいました。久能山から日光山への道筋を地図で確認、家光公誕生の間の格天井絵、春日局化粧の間等を見てもらいました。 次に川越大師(慈恵堂)を拝観、中央に元三大師良源像が祀られています。
次は五百羅漢の石仏、日本三大羅漢の一つだそうで、四十年かけて作られたものです。それぞれの表情がとてもユニークで見飽きません。ここで喜多院を後にしました。少し行くと最後の見学地、成田山 川越別院、本堂をお参りして貰った後、四国八十八ケ所の砂が埋められたお砂踏みを、説明後お参りしてもらいました。駅前のメインストーリーに、ぶつかる所まで行き、自由解散しました。その後、「菓子屋横丁」に行き名物の焼き芋を食べた方、「時の鐘」を見て、鰻を食べた方もいると思います。 (参加者55名 内会員外4名)





